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2分の1成人式について考えてみた。私はコレ嫌い。

最近では2分の1成人式というものが流行している。


親戚の子たちも「やったよ~」なんて嬉しそうに言ってたけど。


私は2分の1成人式反対派なんだよね~。

というよりも成人式すら反対派なんだけど。



まず2分の1成人式反対の理由


これはもともと「こども病院」などで行われていたもので

確実に20歳まで生きることができない子どもたちのために行われていたもの。


それを元気で普通に生きることはできる子どもたちを対象にしたら

2分の1成人式の本来の意味がなくなる。


確かに不慮の事故などで

20歳まで生きられないこともあるかもしれないが・・・。


それでも

元気に生きている病気のない子どもたちが

2分の1成人式を普通に行っていたら


「20歳まで生きられないかもしれないけれど、10歳まで生きてくれたから」

という病気を抱えている子どもたちを持つ親御さんの想いを無下にしている気がしてしまう。


あくまで私の意見であり、思考ではあるのだけれども。


それでも、病気と闘っている子どもたち

それを懸命に支えている親御さんたち


その方たちのための2分の1成人式なのだから

その意味を壊さないでほしいと思う。


人に言わせれば

「それが日本と言う社会だ」と一蹴されたけど。



あと成人式反対の理由。



私自身、成人式には出たくなかったし

出る意味もわからんかった。


当時、私は働いていなかったし

親の金で振袖を着て?

「これで大人の仲間入りです」?


ふざけんなって思ってた。


だから出たくもなかったし。

歳をとっただけで大人と認められるって

おめでたい世の中だな!!って思ってた。


まあ、親から「出ろ」って怒られて出たけど。

めんどくさいだけだった。


ただ単に

「ここまで成長してくれた」って親を喜ばせるイベントでしょ?

本当にくだらない。



で、いろいろ考えたけど。

「子どもが成長したことを見たい」という親御の想いを組んで

成人式の定義を変えればいいと思う。



「20歳」で成人式を行うではなく


「社会に出て働いて合計2000万稼いだ」ってとこを基準に行えばいいと思う。

※2000万は適当にだした数字です。


大人になるってのは働くこと

さらにはお金を稼ぐこと。


収入とかは会社とか公的機関で把握しているんだからさ。

規定に達したら「成人式の出席資格が与えられました」って通知が来るの。


もちろん出席者の年齢はバラバラ。



でも、それが「成人式の定義」のほうが


「俺もようやく大人の仲間入りだぜ!!」って実感があるんじゃないかな~って。



というか

私もそういう定義の成人式だったら文句なく参加したわ。



ということを考えていた。



というか

成人式なんて最近では問題になることも多いのだから

廃止してしまえばいいと思う。


仲間で集まるなんて

いつでもできるし。



第一に、

子どもの成長を成人式というイベントでしか

感じることができない親にも問題があるだろ。


普段からのコミュニケーションが足りないから

そういうイベントがないとダメなのかな~。



まあ

「そんなもん、呉服屋と写真屋の金儲けだろ」と一蹴されたけど。



ゆきこ


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